商品開発における思い

真実の「生」化粧品

化粧品の目的とは何かご存じでしょうか?

それは、肌を清潔に保つ事です。

最近では、「薬用○○」「○○ホワイトニング」等、化粧品の様で化粧品ではない「医薬部外品」がたくさんあります。

医薬部外品は薬と化粧品の間のようなものです。

化粧品では「1」しか入れてはいけないものを、「5」入れても良いという具合に化粧品の枠を超えています。
そして、お医者さん監修で出来上がりますから「治る」「効果がある」と言えるのです。

また、医薬部外品は薬の様なものなので、健康なのに風邪をひく前に薬を飲み、予防し続けている状態になります。
薬は飲み続けると身体が慣れてしまってきますね。

肌にもその原理と同じように考えます。

マリアーノ化粧品は、「化粧品の目的」を忠実に守っています

いや、守らないといけません。

なぜなら、超敏感肌の持ち主が使える化粧品でなければいけないので、肌組織と同じもの刺激のないものでなければならないからです。

そして、出来上がった化粧品は、肌組織と同じ、大変ナイーブな化粧品となり、誕生しました。
まさに本物と言ったところでしょうか。

例えば、生ジュースが商品化されている高価なジュースは必ずといっていいほど、ビンに入っています。
それは、品質を損なわないためです

そして商品化するためには、仕方なく、少しの防腐剤が入ります。
腐る可能性があるものを安全に販売できるように、厚生省が認可する量を決めています。

腐るということは、栄養がある有機質ということです。

mariarno化粧品も「生」です

良質なタンパク質がふんだんに入っていますので、光をいれない遮光ビンに入って、植物が眠る温度の16度の冷暗冷所に保管しています。

また、mariarno化粧品では、「シンプル」がモットーです

肌も、頭皮も、全身「皮膚」です。皮膚に覆われています。

年を重ねていっても皮膚の組織は変わりません。皮膚の構造の中でも書いてありますが、変わるのは体の中の新陳代謝、免疫力です。

年齢と共に外部からの刺激をうけやすくなります。その受けやすくなった体に合うように、冬には温かい服を着るのと同じ様に、乾燥される方にはオイルを使いましょう!となるわけです。

年齢別の化粧品は、いりません。何歳でも、肌は同じです。

ヘア商品・ボディー商品・ハンドクリーム・フット ケアなど、何故分ける必要があるのでしょうか?どの部分も皮膚・肌で同じです。ランク付けする必要もない皮膚です。

顔に付けるクリームを、手荒れの時につけておかしい事も何もないです。私達は、肌の組織と同じクリームを冬の時期にはつけています。

mariarno化粧品は、最低限必要なスキンケア商品・メイク商品だけです。

そこに年齢や症状などで付け加えて使用して頂きます。

超敏感肌の藤井孝子が、安心して使える化粧品なので、刺激がなく、老化も待たせている状態で70歳と半分にきました。マイナス10歳どころではありません。
それには、「ちょっと違う美容法」をして頂けると、素肌美肌に導いてくれるでしょう。

真実の「生」化粧品で清潔に保ち、老化を防ぎ、肌の元気を保ちましょう♪

誕生秘話

ピンチはチャンスで誕生

マリアーノ化粧品が誕生するきっかけは、ある化粧品の入荷が困難になったことでした。

超敏感肌の藤井孝子は、正直なところ満足して使える化粧品がありませんでした。

敏感にも程がある!!というくらい。

どのくらいかと申しますと、、、、

  • 歯磨き粉を使うと口の中の粘膜が破れてボロボロになる
  • 生のマンゴーなど、うるし系のものを食べるとブツブツができる
  • 輪ゴムをアームバンドの代わりに使うとみみず腫れになる
  • 綿でもシルクでもポリでも肌が硬いと感じた服を着たら赤くなりブツブツができる
  • 夏など外出時に腕を曲げてカバンを持ったヒジに溜まった汗でブツブツができる

など、言っていたらキリがないほどです。

大満足の化粧品誕生

満足して使える化粧品づくりの試行錯誤が始まりました。

今までに使用していた化粧品の内容に疑問があるものもあり、工場に足を運び、食べれる物だから良いと、入っていたものも肌のpH(ペーハー)に合わない、敏感肌にも合わないと、あれも、これも外して・・・と外していきました。

人間の体は大きく分けて「水・タンパク質・脂」の3つです。その体の組織に合った化粧品を作りました。当たり前の事ですが、体は生きています。肌も体の一部で、生きています。

肌を活かすための、生きた化粧品!

生きている「生」の化粧品の誕生です。
本当は、化粧品ではなく「美粧品」としたかったのです。
化けるのではなく、私らしく自分らしく隠すのではなく、素肌を美しく美肌に!
という意味を込めて「美粧品」ですが、厚生省の認可が下りませんでした。
試行錯誤の中、こんな珍事件もありました。

ある日、ミルクが出来ましたと試供品が届きましたワクワクしてフタを開けた瞬間、「ピシューーーーン!!」とシャンパンのようにミルクが吹きあがりました。

「わ、生きてる!」

そう感じた瞬間でした。(今は噴き上がりませんよ 笑)

こんな低価格で!?

パッケージや容器もこだわりました。生の化粧品は ビンに入れないといけません。
プラスチック容器では品質がすぐ変わってしまうためです。遮光ビンの色にもこだわり、健康を願って「赤」です。
当時、赤いビンの化粧品は高額商品のトレードマークでした。

製造会社の社長さんが、

「こんな値段で売るのですか??」

「化粧品の内容も、ビンも最高級なんです。定価2万円~3万円の商品なんですよ!」

「商品が売れ始めたら後悔しますよ・・・」

と、いろいろ言われましたが、自分の意見を押し切りました。

世のため人のため?

販売するかたわら、消費者の私達も「惜しみなく 使いたい!」使い続ける事で、「シミのある顔がキレイになれる!という事を伝えるためにキレイになりたい」と、
高額にはしませんでした。
高額だと自分たちも使い続けることが難しくなります。

みなさんに証明できる肌になり、お客様から口伝えにマリアーノ化粧品が広がりました。
25年間使い続け、シミは消え、思っていたキレイを手に入れ、老化を止めている今、思う事は、儲けではなく「良いものを安く」できればこんなにいい事はない!

皆さんが喜んでくれれば嬉しいし、使い続けてキレイを手に入れてもらいたいと、努力してきた、その努力・・・
実は、その努力はキレイになった自分自身のためになっていたと・・・

世のため人のため、自分のため!?

生きた「生」の化粧品が、生きた「肌」を活かします!
本当の生化粧品を使ってみませか?

無添加のからくり

防腐剤のからくり

防腐剤・保存料が入ってないのが良いのでしょうか?
その代わりに油、アルコールなど化粧品に入っている商品がとても多いです。

突然ですが、油は腐りますか?アルコールは腐りますか? 酢は?

腐りません。腐れません。

腐るとは、有機物が微生物の作用によって変質(不完全分解)することを言います。それによって劣化や不快臭が生じるというものです。
腐るものは有機物、栄養のあるものだから腐るのです。

油中心の化粧品は肌のpHを測る以前の問題で、pH外です。クリーム類はほとんどの化粧品は油分で出来ている化粧品が多いですが、マリアーノのクリームは水溶性です。肌ペーハーの条件に合ったものです。

アルコールは消毒液に使われ殺菌作用があるのでニキビ用、拭き取り水などに用いられる事が多いです。
アルコールは毛穴を引き締める効果があるので、皮脂が一時期は出にくくなります。

アルコールが入っているかどうかは、肌に付けて「スーっ」とすれば入っているでしょう。

化粧水が 入っている容器の3分の2くらいまでになれば、容器を振って見分ける事もできます。 振って泡がたっても、スーっと消えてなくなると、アルコールは入っているでしょう。

アルコールはスーっとして気持ち良いかもしれませんが、肌組織の中には、そもそもありません肌には刺激が強いです。野菜などの食品で「生」のもの。 それぞれ、特徴も違うので、
日持ちがする期間も違ってきますが、冷蔵庫に入れていても、「生」ものですから傷む時はきますね。

魚屋さんが魚の表面を乾かない様に?霧吹いている中身は防腐剤です。
惣菜のレタスは切り口が茶色くならないようお弁当のご飯は商品化するために防腐剤を入れて炊いている。
マリアーノも商品化するために、厚生省から認可する最低の量だけ入れています。

「生」だから防腐剤を入れないといけないのです

ですが、最低の量ごく僅かしか入っていないので、「冷暗冷所で保管」の生もの商品です。

「皮膚」もまた、生ものです。

しかし、生きています。生もので生きていると、言う事は、生きた化粧品で正しくケアすれば枯れる事のないように出来る!可能!という事です。人間の体は「水・タンパク質・脂」の比で出来ています。肌組織に限りなく合ったものを補うことで老化を防ぎます。

mariarno化粧品は、それを叶えます。

皮膚の構造

皮膚 ・ 皮脂線と皮脂 ・ 保護・体温調節の作用 ・ 皮膚の色

皮膚

皮膚は全身を被覆してガン部からの刺激や傷害に対する保護の役目をしています。
皮膚の厚さは年齢、性別、部位によって差があります。一般的に女性の方が男性よりも皮膚は薄いです。
眼瞼がもっとも薄く手のひら、足底がもっとも厚いです。

また、脂肪層は女性の方が厚いといわれています。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層からなり、表皮 の厚さは約0.1~0.3mmあり、上部から角質層、顆粒層、有棘層、基底層に分けられます。
角質層の細胞は扁平で正常の確執では核がなく相互に密着しています。最上層の細胞は乾燥し、鱗屑状または薄板状として順次剥離していきます。顆粒層は通常2~3層の扁平、紡形の細胞からなっています。
この層はいわゆる角質層への移行層をなしていて、この確執は外部からの物質の吸収、水分保留など、化粧品の有用性にとても重要な役割を果たしています。

有棘層は5~10層からなり、表皮各層の中で最も厚い層です。
細胞は多角形で上層では扁平ですが、下層にいくにつれ長方形です。これらの細胞は狭い間隙で隔てられこの間をリンパ液が流れています。

表皮の最下層にある基底層は一層の円柱状細胞からなっていて、その基底層間の所々にメラニン産生細胞を含み、真皮と接しています。基底細胞が分裂して上に押し上げられて角化して、いわゆる「垢(あか)」として剥がれ落ちるまで約4週間かかると考えられています。
人によって、免疫力などでそのサークルが遅くなります。
真皮は表皮の下にあり、線維性結合組織からなっています。
その中には原線維、弾力線維の2種類があり、皮膚の弾力性、ツヤ、張りなどに重要な関係を持っています。
真皮層には、血管・神経・毛・立毛筋・汗線・皮 脂線があります。厚さは男性よりも女性の方が薄く部位では手のひら、足底が厚く数mmもあることがある。表皮の下面は凸凹を呈し真皮に接しています。
出っ張った部分を表皮突起といい、真皮突起といい、真皮が入り込んだ部分を表皮乳頭という。表皮の下にある皮下組織は結合組織とその空間を満たす脂肪細胞からなる。この皮下脂肪は体温保持に重要な役目をしており、一般に男性より女性、成人より子ども、部位では頬部、手のひら、足底がよく発達しています。

皮脂腺と皮脂

皮脂線は毛とともに必ずあり、手のひら・足底を 除いて皮膚面にあります。

皮脂線の数は頭皮や顔の多い部位では1平方センチメ ートルあたり400~900個ありますが、他の部位では100個程度です。

顔はとくに額・鼻の周囲に多く、大きいものは肉眼でも開口部が判別できます。毛とは全く関係なく直接皮表に開口するものを独立皮脂線といいます。これは、くちびる・頬粘膜・乳暈・陰部などにあります。

皮脂は皮脂線から分泌され、毛㐮から毛㐮壁を伝わり皮表に排出されます。
皮脂分泌量は部位によって差があり当然皮脂線の多い頭部・顔・胸部中央部は多く、手足は少ないです。新生児は多いですが、小児では非常に少なくなり思春期になると再び多くなります。

それ以後、男性は老年期までほとんど分泌量は変わりませんが、女性は20歳前後にピークを迎え、徐々に分泌量は減少していきます。

これは、皮脂線は男性ホルモンに支配されているからです。女性ホルモンは、皮脂分泌に対して抑制的に働きます。男性の方が女性よりはるかに多く、顔の皮脂量を比較すると
1平方センチメートルあたり男性は約0.3mgに対し、女性では約0.2mgです。

しかし、皮脂分泌量は個人差が大きく、この量の多少によって脂性・中性・乾性に分けます。女性の年代と肌の状態は、高年代になるにしたがって脂性が少なくなり、乾性の人が多くなります。皮脂はある一定量が排出され、皮表に拡がると皮脂分泌が止まります。

この量を飽和皮脂量といいます。個人差は多少ありますが、だいたい2~4時間でこの量に達するといわれています。また、皮脂の分泌量は気温の影響を受け23度~30度の時がもっとも多いといわれています。季節的には、夏季は冬季より分泌が多く、食べ物の影響では、脂肪・炭水化物を過剰に摂取すると皮脂が増加します。

保護作用・体温調節作用

皮膚表面は、皮脂線から分泌された皮脂に覆われて 乾燥・温度などの急激な変化に対して皮膚・内臓器 官を保護し、熱絶縁層としての役割をしています。この皮脂膜は弱酸性を呈し、外部からの最近の侵入に対して阻止しています。

これは、皮脂中の脂肪酸、とくに不飽和脂肪酸に殺菌作用があるためと考えられています。皮脂線が思春期になると発達し、皮脂分泌が活発になり抗糸状菌性脂肪酸が分泌されることから白癬が青年期になると治癒することを裏付けています。

光線に対しては、角質層は光を散乱させる働きをし基底層のメラニンはこれを吸収して皮膚内に深く光が侵入するのを防御しています。皮膚は紫外線に当たると皮脂中の7-デヒトロコレス テロールが光科学的作用を受け、ビタミンDに変わると考えられています。

このほかには、皮膚には最近 ・毒素の侵入に対して免疫体を産生する作用がありはしかなど再びならないのはそのためです。皮膚は外界および体内の温度が変化した場合でも体温を一定に保つための調節作用を行っています。体内の燃焼熱の放散は80%皮膚をとして行われています。気温が高い場合、皮膚は弛緩し発汗によって大量の熱を放散します。このような発汗を感知蒸泄といい、真夏時には1日5ℓになることもなります。

続きがあるので確認する事

皮膚の色

皮膚の色は性・部位によって相異があります。性別では性別では女性より男性の方が色素に富んでいます。部位では、てのひら・足裏が最も色素が少なく薄いです。皮膚の色調を決める要素はメラニン・メラノイド・カロチン・酸化ヘモグロビン・還元ヘモグロビンなどの色素や表皮の厚さ、光の酸散乱度、皮下血管などです。

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