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感動!!パート2

「手がキレイだね」と言われるのが嬉しい主婦さんのお話、パート2

息子さんの売上協力で化粧品を購入されていた化粧水のお話です。

「シワが気になるのよ」

とおっしゃるので、

「じゃあ、どんな化粧水を使ってるの??」

と尋ねたところ、私達の感覚に遠い化粧水でした。

「化粧水」とは、どの様な商品を思い浮かべられますか?

液体?

水みたい?

最近流行りのオールインワン?

ジェル状のもの?

その方の化粧水は、ジェル状だったそうです。

そして、

「じゃー、他にはどのような化粧品を使っているの?」

と、答えを聞いたところ

液体、水分の商品が1つもありませんでした。

「あのね・・・」

「そりゃー、、、悪いけど、水分が1つもないじゃない!?」

「花でも、栄養の肥料ばかりできれいな花が咲く?」

「身体も、ゼリーばかり食べてたら甘ったるくて、水が、水分が欲しくならんかね?」

「ノリがついたシーツと、ついていないシーツ。どちらがシワになりやすい?」

「ノリがついていると、気持ちがいいかもしれないけど・・・それと一緒よ」

と、まぁ~、お客さんと笑いながら漫才のボケ・ツッコミのような会話に

楽しみながら

「はぁ、そうなんだ、わかった!!」

と納得されました。

化粧品を切り換えている途中、勿体ないからと言われていたので、化粧水を加えていただいたら

「肌がいい感じ!」と、お客さまは満足されていました。

パート1でもご紹介した、お友達が

「あんた、ツヤツヤしとるね!」

と、すぐに肌の変化に気付いて言われたそうです。

「ローション使ったら小じわが目立たなくなったわ!」

と、会話されたようです。

すぐに変化に気付いてくださるお友達いいですよね。

それだけ、変化したのでしょう。

身体は夏の暑い時には、喉が渇き水が欲しくなるように

肌も水分が欲しいのです。

乾燥した空気になると、水分も欲しいけど

潤わせるために保湿するクリームが夏よりも欲しいのです。

栄養も大事だけど、何でもバランスが大事なのです。

余談ですが、身体には塩分が良くないと聞いたことはありますか?

確かに・・・そうなのですが、

身体に「塩」は、必要です。

「水分」は、排出されるものが多いですが、

「水」は、身体に吸収されます。

「水」と「水分」

「塩」と「塩分」

の違いをよく理解して健康な身体づくりを目指しましょう。

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